エクセルのVLOOKUPを使い倒そう!

今回はまじめにパソコンスキルネタ!

エクセルを使っていると必ず多く使う関数がいくつかあります。


例えばSUM、COUNT、AVARAGE、ROUND、SUMIF・・・などなど


その中で、私が以前の仕事で一番使用したと思われるエクセル関数は以下です。


・VLOOKUP


この関数は、知っているととても便利です。

エクセルはちょっとしたツールとしてもとても使えるソフトなのです。


例えば以下のような状況で出力結果Bのデータは出力結果Aの中に

含まれているのか?という結果を知りたいときに威力を発揮します。

サンプルなのでデータ量はありませんが、数千、数万のデータであると仮定してください。

C列に比較結果を出力します。使うのはVLOOKUP関数です。


=VLOOKUP(検索値,範囲, 列番号,検索方法の指定)

そのままセルC2の関数をコピーして、C3、C4へペーストします。

出力結果Bのデータ”HHHH"だけが出力結果Aにないのでエラーになります。

出力結果をもっと整形する場合は、以下のようにするとフォーマットとして整います。

結果的に以下のようになります。

ちょっとした突き合わせで、自分でわかれば上記のような表示は不要ですが、他人に結果を見せる場合などは、結果の表示を出来るだけわかりやすくした方が良いでしょう。

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