新入社員のためのパソコンスキル3

またまた沈下橋までラン & ウォーク!

今回は遅めに午後4時ぐらいにスタートしましたが、おそらく仕事おわりでしょうか?

2人くらいのランナーに出会いました。

四万十川沿い山あいの道は木陰が多く涼しくて気持ちのいいコースです。



今回は、エクセルでよく使う関数を少しご紹介します。

以前の仕事では、出力結果Aと出力結果Bを比較して同じであれば正常、違ければ異常と判断して原因究明!!なんて事を永遠繰り返していました。


基本的には作業を実施してAとBの出力結果をエクセルにコピー&ペーストして比較するという流れです。


エクセルは資料作成でも活用されますが、データ比較などツールとしても効果を発揮する便利なソフトです!

今回のサンプルデータです。↑


1つ目はEXACT関数です。

= EXACT(文字列A,文字列B)

出力結果Aと出力結果Bが同じであればTRUE(真)が表示され、違う場合FALSE(偽)が表示されます。

関数を入力します。

正常の時 ↑

異常の時 ↑


2つ目はIF関数です。

= IF(文字列A=文字列B,"〇","×")

IF(論理式,[真の場合],[偽の場合])

出力結果Aと出力結果Bが同じであれば〇違えば×といったところでしょうか。

関数を入力します。


正常時 ↑

異常時 ↑


データの比較作業は日常業務の中で必要に迫られることがあるでしょう。今回はデータの数が少ないので目視でも問題はありませんが、データ件数が多かったり、比較するデータ自体が大きく複雑な場合は、人間の目では必ずミスをします。


そんな時は、頑張らずにコンピュータに任せて楽しましょう!


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