タッチタイピング(ブラインドタッチ)を身につけるとパソコンに触るのが楽しくなる

数年前、とあるプロジェクトで一緒だった凄腕エンジニアがいました。

スキルは非常に高く、野球でいえば走攻守全てに秀でた頭のキレる方でした。

その方何が一番すごいかというと、タイプスピードが尋常ではないくらい高速で正確だったのです!


私も以前から、タッチタイピングの訓練はしていたものの何度も挫折し、結果的に身につける事をあきらめていました。

しかしそのエンジニアと知り合い、いろいろ教わるうちにタッチタイピングの重要性を再認識しました。


以来、毎日時間を見つけてはタッチタイピングの習得に励むようになりました。

そのかいあり、今ではある程度のスピードで入力できるようになりました。


タッチタイピングを身につけると良いことをまとめました。

①入力対象(書類など)と画面を見ながらの入力が可能になる

②書類や資料作成時のタイプミスが減り、早くなる

③スラスラ入力できると気持ちがよく、ストレスを感じない

④回りから仕事ができる人と思われる(たぶん…)


ポイント:

タッチタイピングはキーの配列を覚えるのではなく、打ちたいワードの指の運びを記憶してイメージ通りに動かしていく訓練をします。


タッチタイピング習得の際に意識したことを以下にまとめました。

・ゆっくりはやくタイプすること

・ミスタイプ回数は0を意識

・数字はテンキ―を使わない

・日本語入力は変換作業も含めて練習

・テンポをつかむ

・弱点を知り(記号:*_{}`'()&%$#"!~|^)克服


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